Love&Peace 気楽にいこうぜブラザー♪
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 パニック発作で失神する人の割合
2014年01月11日 (土) | 編集 |
最初に結論書いときます。

『パニック発作で失神する人の割合』

心理療法士さんに訊いたところ、「非常に稀なケース」だそうです。
おっちゃんが「パーセンテージで言うとヒト桁?」と問い掛けると、
「余裕でw」と返ってきた(笑)

余裕でヒト桁ですんで8%とか9%ではなさそうです。
恐らく100人に5人とか、そんな感覚ではないでしょうか。





10回発作が起きれば8~9回は失神するおっちゃん。

無論、主治医には最初の診察時に伝えてた。
特に「珍しいケースです」的なリアクションもなかったので、発作で失神するのは普通のことだと思ってました。


「あら?(;・∀・)」と思い始めたのがこのブログを始めてから。
様々な方からコメント頂きましたが、よくあるパターンがコレ。

「失神は経験ありませんが、〇〇(失神以外の症状)についてはよく分かります!」

〇〇にはザワザワ感だったり離人感だったり腹痛だったり、それこそ10や20じゃ足りないくらいの症状が並ぶ。パニック障害、パニック発作あるあるですね(笑)
んが、失神に関しては1度も共感を得てない!

おっちゃんだけなの?(;・∀・)

そんなことを考えるようになったんですが・・・、ぶっちゃけどーでも良かった(笑)
治す手立てが必要であって、それ以外の知識はあんま興味がなかったのよね(;´∀`)


1年前から心理療法が始まって、
とにかく心理療法士さんが失神に対して驚いてた。

「実際に失神しちゃうんですもんね(;・∀・) 困りましたね(;・∀・)」

一般的なパニック患者さんは「失神しちゃう!」という起こりえない状況を想定して発作を起こす場合が多いとか。
なので心理療法では「失神なんてしませんよ♪」と伝えてリハビリを促すわけなんですが、

おっちゃんみたく実際に失神しちゃう患者はレアらしく、
上記の「困りましたね(;・∀・)」という話になった(笑)


でも特に困ってなかったりもする。
フェイズ1がダラダラ続いて苦しいよりは、1度失神して目覚めスッキリ!ってほうが慣れるとよっぽど楽だったりも。
時と場所だけ選びますんで広場恐怖症なんかは出やすいかな?

本人があまり重視してない問題なので心理療法でも触れる機会はなかった。


同時期にはパニック障害関連本も5冊くらい読んだ。
ここでも失神については微妙な扱い(笑)

1冊だけが発作の症状の1つとして失神を紹介してた。
他の4冊は失神って単語すら出てこない。

やっぱレアケースなのね(;・∀・)
とは思ったものの、結局どーでもいいで終わる(笑)



この件について真剣に考えるようになったのが先日お会いしたHさん。

Hさんはこんなこと仰ってた。
「ネットの情報で知らなかった症状を知り、自分にもその症状が出るんじゃないかと不安になった」

経験ではなく知識が症状を引き寄せてしまう。
自分が経験してない症状でも「こんな症状があるんだ」と知ってしまった段階で、予期不安に繋がっちゃうって話は容易に想像できます。
知ってれば防衛策も取れる風邪なんかとは違い、パニック障害の場合は知っちゃうと安全行動やら回避行動に繋がったりもするからややこしい。時にリハビリの邪魔になります。


とか考えてみると、だ。
おっちゃんが気安く失神してるってココで発信するのもどうなんだ?って話です。
たとえ訪問者が極端に少ない辺境のスーパー弱小ブログだとしても!です(笑)


そこで話は冒頭に戻ります。

パニック発作で失神する人は『珍人』です(笑)

普通のパニック患者さんは気にする必要ないです♪
特に「失神した経験のナイ患者さん」は気にしないでください♪



昨日の心理療法で詳しく訊いてきました。
「失神したことがある!」って患者さんはまあまあ居るらしいです。
おっちゃんの心理療法士さんも何人か受け持ってる患者さんにいらっしゃるとか。

んが、
後日気になってよくよく訊いてみると、
「失神しそうになった」とか「失神しかけた」とからしい(笑)

「駅のホームで失神して抱えられながら駅長室に運ばれた」
よくよく訊けば脇を抱えられて、でもそれ自分の足で歩いてんじゃん的な(笑)


も少し詳しくツッコミました。
「じゃあおっちゃんが失神する直前の視界ゼロや聴覚ゼロって状態はどう?」と訊くと、
「それは経験あるって方が結構いらっしゃいます」とのこと。

おっちゃんがブラックアウトと呼ぶ「五感を奪われた状態」
これを経験してる患者さんは居るけど、そこからもう一歩先に進んで失神する人は数%って感じになるかと思われる。
最後の一線を越えるのは選ばれた人間なのでしょうか?(笑)


とか考えますと・・・・・。

五感を奪われ「いよいよ失神する!」って状態を経験した患者さんでさえ、
そこから実際に失神する確率は低いと思われる。怖がる必要性は薄いってことです♪


また、
自分が失神だと思ってたもんがホントに失神だったか判断つかん!って方。

失神ってホントに失神です(笑) 気絶です気絶(笑)
自律神経的な活動以外全て不可能になります。

呼吸はしてます。
何かに凭れかかっても立ってられませんし、座ってても崩れ落ちます。
口が開いてヨダレがダラ~~~とかなります。

正しい表現かどうか分かりませんが、
おっちゃんのイメージでは映画や漫画でよく観る「泡吹いて気絶してる人」って感じです。
あるいは睡眠時が近い状態だと思う。>┼○ バタッと寝るか、徐々に眠りに落ちるかの違い(笑)

「そこまでじゃないな~(;´∀`)」って方は安心だと思います♪



昨日は更に掘り下げた。

上記の関連本、失神が出てきたのは一冊です。
全て著者の違う本を読みました。どこぞの偉いお医者さんが書いてます。

心理療法士さんの話で興味深かったんですが、

「医者によって見解に相違がある」そうです。
失神をパニック発作と見なすかどうかに相違があるとか。

つまり他の要素、たとえば当日のコンディションなどパニック発作以外の要素で失神してるだけであって、発作が失神を引き起こしてるわけじゃないから発作と失神は分けて考えるべき。
こういった見解のお医者さんもいらっしゃるらしい。
いらっしゃるも何も、おっちゃん読んだ本のほとんどが失神に触れてない以上、ほとんどのお医者さんが失神と発作は別物だ、と考えてるのかもしれない。


これを知った上で考えると、
10回の発作で1回失神する、こんな患者さんは発作による失神じゃない可能性が高いです。
たまたま当日のコンディション的に失神に至ってしまったという可能性ですね。

逆に、
10回中9回失神するような患者さんは・・・・・・、
おっちゃんの仲間だと思われます(笑) コメントくださいww



まあとにかく、です。

失神未経験者さんは失神を恐れる必要ないです。
「発作で死なないのは理解したけど最悪失神とか起きそう」なんつってリハビリなどに支障が出たらもったいないッス!
最悪失神が起きるのは選ばれた民のみですんで安心してください♪


おっちゃんと似たような状態の患者さんは、マジでコメント待ってます!
訊いた感じじゃワタシたちはリアルにレアです!珍種です!
情報共有できたらな~(*´∀`*)なんて考えてますw

別に小難しい話ではなく、具体的な話も要りません。
単純シンプルな興味です。

おっちゃんと同じ人って居るの?(´・ω・`)

ココに居るぜ!って方いらっしゃいましたら「居るよ」ってだけのコメントで充分ですw
10回中6回以上は失神する、そんな患者さん居られましたらお待ちしてます!m(__)m
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
パニック発作の際に失神する事が多いです。
同じような方が居ないかなと検索していたらこのブログにたどり着きました。

私も数年前からパニック障害を患っており、失神を伴います。発作頻度は高くないものの、発作の際は失神が付いてきます…
カウンセリングを継続していますが、最近ではカウンセリング実施の発作が多くて困ってます(>_<)
2014/08/19(火) 19:19:18 | URL | しえろ #Ip/fgraw[ 編集]
Re: タイトルなし
しえろさんはじめましてです^^
コメントありがとです♪

発作の頻度が低めで、発作の際の失神率が高いっつうのは全く同じですね!

ネットでもリアルでも、
自分以外の失神する患者さんを知るのは初めてのことです。
「ホントに居るんだ」「自分だけじゃないんだ」などと驚いてます。


検索してこんなブログまで辿り着いちゃったということは、やはり情報もあまりなかったと思われ(笑)やっぱり失神する人少ないんですかね~(;´∀`)

それだけにお話聞けて勇気出ました♪


ホントにコメントありがとでした!m(__)m
次回の心理療法で「同じ人居たよ~\(^o^)/」って伝えてきますw
2014/08/19(火) 22:36:40 | URL | tak0080 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/07/24(日) 18:36:24 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/12/11(日) 23:41:49 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。